和歌山初のオリーブ園!?

和歌山県は言わずと知れた果樹王国です。
南高梅温州ミカンをはじめ桃だって柿だって、実はブランド果実が沢山有ります。

それはなぜか?
果樹生産に最適と言われる

■ 昼夜の寒暖差(標高)
■ 水捌け(斜面)
■日照量(標高)

を満たす山地が沢山有るからなのです。
 
当南紀白浜オリーブ農園のオリーブ畑も果樹栽培に恵まれた和歌山白浜の地に有ります。
2011年春より20年以上耕作放棄されたミカン畑の跡地を開墾をし始めました。

和歌山で初のオリーブ園開園に当り和歌山県の農業試験場等にもデータが何も無かったので小豆島よりオリーブの栽培に適しているのか調査にも来て頂き、何も分からぬ農業初体験の夫婦二人で森の様な雑木を家族のみ手作業で切り開いてゆき現在は4,500坪に300本とポット栽培で100本のオリーブを育てております。

南紀白浜オリーブ農園のオリーブ畑のミクロクリマは?
敷地はほぼ4,500坪、標高400mの1日中太陽の日を浴びられる南西の斜面に有ります。
さらに畑から約10km先の太平洋が見渡せます。
この海からの潮風と山の手の気候がオリーブに最適なクリマを生み出しています。

南紀白浜オリーブ農園のオリーブ畑では除草剤は一切使用しておりません。
畑の地面は雑草だらけです。色んな虫や小動物も生息しています。
急斜面の畑で膝の高さまで伸びる雑草刈りは大変な作業ですが「白浜の大地の味のするオリーブ」の為には土を殺してしまう除草剤を今後も一切使うつもりは有りません。

当社の理念コンセプトは
和歌山白浜の大地と太陽と潮風が作る味、何も加えずそのまんまの味を作ります。
毎年違う自然環境それがそのまま味に出るような強いて言うならワインを作るようにオリーブオイルを作って参ります。